2012年04月21日

女子力upアップと女性らしさ

女性らしさは、短期間に身につくものではありません。

常に女性であることを意識する事と、
振る舞いやマナーなど身に着けるしかありません。

では、女子力upと女性らしさについてお話しします。

歌舞伎の「女形」をご存知でしょうか?

歌舞伎の世界は、男だけで演じるお芝居です。

いわば、宝塚の逆バージョンです。

その為、女性の役も男性が演じるのですが、とても色気がありますよね。

また、最近では、ニューハーフの方の中には、
全く女性と見分けがつかなかったり、むしろ、女性より女性らしい人が多いですよね。

それが何故だか、分かるでしょうか?

もともと自分が男だから、常に「女である事を意識した動きや行動」をするからです。

女性は意識しなくても女性ですから、
逆に、自分が女性であるという事を忘れがちなのです。

昔の女性は、そういう点を厳しく育てられることが多かったのをご存知だと思います。

各種作法はもちろん、座り方・お茶碗の持ち方など、
細々とした面で子供の頃から「女なんだから」と言われて育ちました。

しかし、それらの風習は、名ばかりの「男女同権」の中で、
「男尊女卑」だと反発が強まったのも確かです。

あるいは、厳しくされて育った方たちが、
自分の娘にはつらい思いをさせたくないと考えて、
次第にそういう風習は減りつつあります。

せいぜい「イスに座るときに足を広げない」とか
「大口開けて食べない」といった程度ではないでしょうか?

この為、男女ともに言えることですが、
「異性に幻滅したシーンは?」との問いに、
「食事マナー」を上げる人が増えているんです。

化粧やお洒落といった外見部分ばかりを重視して女子力アップしようと考えず、
「女らしい仕草」を身につけて一歩リードしませんか。
posted by mjyoshiryoku at 11:21| 女子力upアップと女性らしさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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