2012年06月14日

生理痛が収まる原因

生理痛がおきる原因には、色々なことが考えられるのではないでしょうか。

例えば、過剰なストレスや不規則な生活、運動不足、冷えなどです。生理が憂鬱だな、嫌だなと思っているのみでも、それがストレスになって生理痛がひどくなるのだとか。

また、体質的に問題があって、生理痛がおきているケースも少なくありません。子宮を収縮させるホルモンであるプロスタグランジンの分泌量が多いと、生理痛が起こります。この場合には、産婦人科などを受診して、プロスタグランジン合成阻害薬の処方を受けると、痛みを改善可能になるのです。

また、プロスタグランジンの原料となるような食材をなるべく摂らないようにするのも良いでしょう。もし、徐々に生理痛がひどくなっていくようなら、産婦人科を受診して検査を受けてみて下さい。生理痛がおきる原因は、子宮内膜症や子宮筋腫などと言った子宮の病気も考えられます。

これらの婦人病が原因で生理痛がおきている場合には、原因になる病気を治療しない限り、ひどい痛みは続くのだと言えると思います。しかも、月日の経過とともにどんどん悪化していくのです。婦人病は不妊の原因になってしまうこともありますから、早いうちに産婦人科を受診するようにして下さい。

生理痛は遺伝的な体質ばかりが原因とは限りません。食べ物や飲み物、生活習慣などが原因になっている事も少なくないでしょう。動物性脂肪の多い料理、乳製品、チョコレート、スナック菓子などを多く摂っていると、生理痛がおきやすくなるとされているんです。
ラベル:生理痛 緩和 原因
posted by mjyoshiryoku at 11:00| 生理痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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