2012年06月11日

生理痛の症状について

生理痛の症状ってどんな症状なのでしょうか。生理痛の症状には個人差があって、人それぞれ違うものですが、代表的な症状としては、頭痛、腹痛、腰痛があるんです。また、吐き気や下痢などが起こることもあるでしょう。

生理痛で起こる頭痛は、痛みが強いこともありますし、鈍い痛みが続くと言うこともあります。

あまりにも頭痛がひどくて、一般に売られている鎮痛剤(アスピリン、イブプロフェン、ロキソプロフェン、アセトアミノフェン、ジクロフェナクなどが代表的な成分です)が効かない場合には、エストロゲン製剤を服用すると効果があるかもしれません。また、偏頭痛の薬で痛みが抑えられることもあるでしょう。

生理になってしまった場合には、腰がだるくなるというのは、大半の女性が感じる症状ではないでしょうか。生理の際に腰痛がひどいようなら、骨盤が歪んでいるか、冷え性(生活習慣を改善することで治すことができるといわれています)なのかもしれませんね。

骨盤のゆがみを矯正して、冷え性を解消すると、腰痛も緩和されるといわれているようです。生理の時に腹痛が起きるというのも、症状が出たことがない女性のほうが少ないかもしれません。

下お腹に何とも言えない独特の痛みが走って、うめきたくなるかも知れません。生理の際の腹痛は疲れていたり、ストレス(うつ病やPTSDの原因にもなります)が蓄積されていたりするとひどくなると言われています。それに、冷えが原因になることもありますので、腹巻きやカイロなどを利用し冷やさないようにする事が大切です。

生理中には症状がひどくていつもの暮らしを送ることもままならない場合は、月経困難症と呼ばれます。頭痛や腹痛がひどくて、起き上がれないほどつらいのならば、その原因を検査してみる必要があると言われています。産婦人科を受診するのはとても勇気が必要ですが、市販の鎮痛剤では効果がない時には、思い切って受診してみることがオススメです。
ラベル:生理痛 症状
posted by mjyoshiryoku at 10:00| 生理痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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